スギヤマ薬品の薬剤師

 杉山貴紀は何故過労死
したのか?

 

 

平成19年12月13日ドイツ国営テレビARDから取材を受けました

 

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放送のもよう(wmv動画)

 

 

 

当日は、ドイツの方2名と日本の方2名の4人で来られ、11時半から16時頃まで、

途中、昼食休みをはさみながら取材を受けました。

その放送動画をアップします。

当然全てドイツ語ですが・・・。 過労死は「カロウシ」と言っています。

 

◎貴紀の友人に協力して頂き、映像のナレーション部分を意訳してもらいました。

 

          ○貴紀の紹介(ドラッグストアで働いていた事など)、死亡した状況

          ○上司が彼を働かせ、138時間残業が裁判で認められた事

          ○部屋の状況(いまでもそのままになっている事など)

          ○仕事が過酷な状況にあった事など

          ○日本での過労の現状

          ○日本では、国際競争に競り勝つための企業努力が過労死を生んでいる事

          ○過労死HOT LINEもあり、過労死に関する相談が止まない

          ○過労死を裁判で証明するのは難しく、今も過労死する人が多い事

          ○彼は人を長生きさせる為に薬剤師になったはずなのに・・・

 

 

 

平成19年12月13日 自宅和室にて

 

 


 


 

 

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